男性だって年齢とともに、それなりに悩むのです

男性は、年齡と共に「歳相応に」衰えていく。特に目立った特有の疾患なしに。女性の更年期障害は良く話題に登りますし、美容に関係する様な悩みは世間に出回っている商品の数を比較すれば歴然としています。
とかく、男性の健康や悩みについては余り話題になりません。せいぜい「加齢臭~」が中年に差し掛かると話題になるくらいでしょうか。

ところが、私個人の経験談をお話すると、これが年齡問わず結構発生しているのです。「そんなの誰にでもある悩みだよ」と思われるものから、やはり、男性特有の悩み・病気という部分もあります。

先に上げた「更年期障害」も50歳前半で経験しました。バリバリ働いている盛の頃ですが、体の怠さが抜けずに慢性的な疲労が溜まって抜けない状態。ひいては、それが精神面に影響してきて、どうにも覇気がでない状態に陥りました。

丁度、ホルモンバランスの変化が顕著になってきた第一段階とも言えます。
体力的にも、途端にギアが落ちた様な感じがするのです。もう少し言うと、精力が落ちた様な感じです。気持ちの面でもそうですが、男性自身の元気が落ちていくのがわかります。暫くすると落ち着き、復活しましたが、性的な元気の変化が始まりました。これはある意味ショックでした。

上記は体質的な変化という部分ですが、男性の場合は職場での地位とか責任に関して、勤続年数や経験に応じて上がっていく場合があるので、そこでのしかかるプレッシャーや部下を統率する責任感が生じてきます。20歳代でのそれとはまた異質な「ストレス」が生じてきます。立場が変わるのと同時に仕事の内容も変わりますから、悩みも変わります。それが体に症状となって現れてきます。

実際、責任感やプレッシャーからお尻の病気(痔瘻)にかかり手術もしました。医師からは、「急性のストレスによる病気」と告げられましたので、昇級に対するプレッシャーから罹患したのだと感じました。

なんだか下半身の話ばかりになりそうですが、年齡と共に体型が変化してきて、所謂「中年体型」になり、お腹周りが気になりはじめます。更年期障害のところでも触れましたが、体力的に落ちて来たことやそれに伴う基礎代謝の減少で食事量が減っても太ってしまうという皮肉な現象に襲われます。気をつけていても、年齡には勝てないのかなぁと落胆します。

只今、50代後半。今後も色々な変化が体に出てくるとは思いますが、サプリ テストステロンを摂るなどの対策を練りながら、そうした症状を受け入れて認めてあげる様に、気持ちだけでも気楽にしていきたいと思います。

男性も年齢相応になやむのです。

ガンは日常生活の工夫で予防が可能?

あらゆるガンによる死亡率は年々増加していく傾向が観られます。しかしガンにならない様に日常生活の改善で予防する事が可能となっているのです。

まず塩分を控えた食事を心掛ける事です。塩分とガンは非常に大きな関係性があるのです。塩分量が多い食事ばかり摂っているとガンの発症率が高くなってしまいます。また野菜不足を行うとビタミンやミネラル分が足りなくなり体内の細胞の活性化がされなくなってしまいガンになってしまう恐れがあります。

ガンを予防する食品としては大豆が大きな効果が期待出来る物となっています。大豆に含まれているイソフラボンにはガン細胞を抑制される働きがあるのです。その為納豆や豆腐等の摂取にて予防が可能となてきます。

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次に運動を心掛ける事です。運動不足になってしまうとコレステロールや血糖値が高くなってしまいガン細胞が増殖しやすい環境となってしまいます。また肥満や糖尿病等の大きな原因となってしまいます。運動する事によって体内の細胞も活性化されるようになり、ガン細胞に対しても強い細胞となり発症率が低くなる事も期待出来るようになります。ウォーキングやランニング等の有酸素運動が細胞の活性化に大きな効果を発揮しますので、週2回程は運動する機会を設ける事が大切です。

日常生活を改善する事でガンの発症を予防する効果を期待出来るものとなっていますので、まずはご自身の生活を見直し予防を行っていく事が重要となってきます。

前立腺がんは悪性腫瘍 自然に治る事はほぼない

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男性特有の病気としては、前立腺がんがあります。これは悪性腫瘍の1つであり、放置しておくと症状が次第に重くなって、危険な状態になってきますので、男性全員が注意しなければいけない病気です。

初期状態というのは、症状に気づきにくい事が多いです。ただ、進行してきますと、尿を出す時に異変を感じる事がおきてきます。ただ、症状に気づく時には、それなりに進行している状態の事も多いですので、なるべく症状頼みではなくて、検査をして早期発見していくようにします。

他の癌と同じように、年齢を重ねるごとに発症率は高くなってきます。ですので、中年以降からは定期的に検査を受ける方が望ましいです。女性特有の癌というのは、良くテレビでも放送されていますし、知名度も高いですので、多くの方が注意しています。

しかし、前立腺がんという男性の病気に関しては、まだ多くの人がそこまで気にしていない可能性があり、発症して症状がでると対処していく事が多いです。しかし、それでは遅くなってしまう事を認識しておく必要があります。
もし、尿を出す時に異変を感じたり、前立腺の部分に違和感を感じるようになったらすぐに病院で検査を受けるようにします。症状が軽いと少し様子をみてしまう事もあります。しかしその様子を見る事が結果的にマイナスになってきますので、注意しなければいけないです。

前立腺がんは、悪性腫瘍ですので、自然に治る事はほぼないです。命の危険に関わる病気ですので、きちんと対処していく必要があります。

ただ、早期発見する事によって予後は良くなる可能性が高いですので、男性の方は、きちんと前立腺がんの知識を身につけて、日ごろから意識していく必要があります。

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四十肩になったのでしょうか、右肩が非常に痛いです

40代を越えてから怪我が増えています。無理をしてなくてもちょっとした動きで体のどこかを怪我してたりして炎症が起こっています。最近では、右肩に痛みが走っています。これまでにこんな違和感はなかったのですが、右肩の上げる角度によっては痛みが出ます。

無理な運動をしたわけでもなく、いつ痛めたのかも記憶にないのです。日々の生活では運動もしてますし、スポーツも頻繁にしています。逆に運動のやり過ぎがここに来て体の節々にガタを起こしてるのかもしれないです。

右肩は、炎症を起こしてるのはたしかですが、具体的に病名などないので、これは四十肩と呼ばれるものなのかと考えています。四十肩に五十肩とありますが、どちらも病気や怪我というわけでなく、関節まわりの炎症が原因で、加齢から関節の潤滑油となってきた軟骨の擦り減りが原因の1つとも言われています。私もついにそういう年齢になったのかと思うと少しショックです。しかし、私の場合は筋肉も痛いので、関節と同様に筋肉も痛めている模様です。四十肩プラスアルファといった感じです。

しばらく安静にしていたのですが、一向に治らないので、そのままにしてると肩付近の筋肉や関節が固まるのも嫌なので、リハビリ程度に少しの痛みがありつつも動かすようにしています。ここに来て、昔、祖父母が肩が痛いとから、膝が痛いと言っていたのを思い出します。加齢により、自分にもこういう時期がついに訪れたのだなと実感しています。無理のないようにしつつ、なんとか右肩を治して遠投なども出来るようなレベルまで動かせるようにしたいです。

止まらない咳には要注意!「咳ぜんそく」の可能性も

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春先に、咳が出るようになりました。最初は、少しせき込むな・・・という感じの空咳でしたが、」だんだんと、ひどい咳に変わってきました。

まず、喉の奥に何かが入り込んだようなチリチリとした感覚がして連続した咳が1分近く続きます。つらくて涙も止まらなくなるほどの咳です。

風邪による咳とは明らかに違うので近所の耳鼻咽頭化で見ていただいたところ「もしかしたらPM2.5の影響かもしれないです。アレルギーの薬を出しておくので、様子を見てください」と言われました。

今まで、アレルギー症状など出たこともないので、そんなこともあるのかと思い服薬して様子を見ましたが、ますます咳はひどくなるばかり。

とくに寝入りばなの30分くらいの間に、ひどい咳が出て眠ることができません。少しうとうとしかけたら、咳で目が覚めます。それも普通の咳じゃない。まるで、ぜんそく患者のようなヒーヒーというような咳が出るのです。

タイミングも悪く、その時はゴールデンウィーク真っ最中でしたので病院に行くこともできず、つらい数日を過ごしました。結局、呼吸器科を再受診してレントゲンと血液検査を行いました。先生の話では「年齢的に、百日咳の恐れもあるから一応検査しておきます」と言われ、とりあえ咳ぜんそくと診断されました。

咳ぜんそくとは、咳で荒れたのどに異物が入り込むことで激しい咳を起こす病気です。入浴時に湯気で、激しい咳が出るような方はその病気を疑ったほうがいいです。アレルギー薬と吸入をいただいたところ、劇的に回復しました。

あれから2か月たち、咳は出なくなりました。ただ、少しの刺激で咳が出やすくなり辛いです。長引くしつこい咳は、一度呼吸器科で診断していただくことをお勧めします。

心と体は一体 食事改善でココロも元気になる

私は挫けやすい性格です。ストレスが溜まりやすく、また人が怒っていたり、悲しんでいたりする時、必要以上に共感してしまい、振り回されることも度々あります。こういった性格を直したいと以前から思っていましたが、なかなかうまく直りませんでした。

性格は気質とも言いますし、元来ある性質かもしれないので、そう簡単には直らないような感じもします。しかし、この性格で自分自身疲れてしまうことがよくあり、その度にへとへとになりました。どうにかしたいと思っていた時に、食事療法に行き着いたのでした。

色々な人の本を読み漁り、気づいたことは人間の身体を作るのは食事であること、ということです。考えてみれば、そうです。きちんとした栄養を摂らなければ、身体はちゃんと機能しないということです。それまでの私はかなりの偏食家でひどいものでした。野菜は嫌い、ジャンクフード大好き、お菓子とスイーツは絶対毎日食べるというような有様でした。これを改善することにしました。

まず好き嫌いをなくし、毎食多めに野菜を食べることを心がけました。お菓子とスイーツは大好きなのでなかなか止めることはできないから、その分、食べる量を減らしました。そして、ジャンクフードはたまに食べるくらいに止めました。そうすると、何だか体も軽くなり、心なしか性格も変わったような気がしました。きちんと栄養を摂ることで心身共に健康になったのでした。

心と体は連動しています。心が元気なら体も元気だし、体が元気ならば心も元気になります。心と体は常に一体なのです。これからも心が元気でありたいから、しっかりと栄養を摂り、体も元気にしていきたいと思っています。

自信を持っていた健康にも大腸癌でショック

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若い頃スポーツ万能で、野球や水泳で身体を鍛え、多少の夜更かしや飲酒などにも負けない、健康には絶対的な自信がありました。 ただ、一度だけ虫垂炎(盲腸炎)で数日間入院しましたが、それ以外は熟年になって会社を定年になるまで、病気などと言う物には縁が無かったようでした。

その定年後、初めて市の成人病定期健診で検便の結果、陽性と認定され、更にその後、精密検査を受けたところ、その結果は大腸がんと診断されました。 更に、通常なら内視鏡で観ながら腫瘍部分を摘出すればよいのだが、小生の場合はある程度進行している物で、開腹手術をしなければならないとのことでした。

この時ばかりは、頭をガーンと殴られたようなショックでした。 しかし、結果は結果なので受け入れるしかなく、早速ながら入院、手術、そして術後の療養に20日間、そのご無事退院することが出来ましたが、初めて、病人の不自由さを思い知らされました。
それにしても身体の強度と心身の健康というのは全く関係ないようで、健康に自信があると思うのはよいでしょうが、日頃の節制と定期的な健康診断は大切だと、つくづく思いました。

ところで、一般に大腸癌というのは治りやすいが、見つかりにくい消化器官の病気とも言われていて、ここ数十年で患者が何倍にも増え、最も多い「癌」になりつつあるのが大腸がんと言われています。 例えばガンの進行度でもステージ3と呼ばれる段階でも8割に患者は治るとも言われていますが、一方では初期段階では特有の症状が全く判らないとも言われています。 大腸ガンの早期発見のためにも、特に40歳の坂を超えたら毎年の検診が最も重要だともされています。

そして、大腸癌の検査は「検便」という簡単な検査で、ガンの因子が血液に付着しているかどうかを観るだけの検査です。 多くの場合は体に何も挿入せず、負担も少なく簡単で苦しくなく、非常に楽な検査です。 若し、ガン因子が発見されればその時点で内視鏡などの精密検査をすれば良いのです。

40代前半なのに前立腺炎で苦しむことに

現在私は43歳ですが、慢性前立腺炎で苦しんでます。これって女性にはない器官なので、男性特有の病気なんですよね。ただ、普通は前立腺系の異常ってもっと高齢男性がなるらしいんですが、私の場合1年前から発病しました。

最初の症状は下腹部の痛みです。激痛ではないんですが時折ズキっという痛みが走るんです。私は小さい頃からオシッコの間隔が長くて溜め込む方だったんですが、ちょうどオシッコを溜めてる時に感じる痛みを良く似てました。初めはオシッコ我慢しすぎたから痛みが残ってるのかと思ってたのですが、オシッコを我慢してない時に痛む頻度が増えてきてこれはおかしいと感じて泌尿器科に行って診察してもらいました。

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診察は尿検査と腎臓、膀胱、前立腺のエコー検査です。結果は尿に白血球が出ていて異常はありました。ただ、腎臓、膀胱、前立腺とエコー検査では異常が見られなかったので、わからない程度の炎症が前立腺にあるのかもしれないということでソランタールとセルニトンっていう薬を処方してもらい一ヶ月様子見ました。薬を飲みだしてから10日ほどで痛みは減り、このまま治りそうだと思いました。実際先生も一ヶ月分薬は出しておくけど、途中で痛みは無くなるんじゃないかなと言われてましたし、そのまま治ったら病院に来なくてもいいってぐらいだったので軽く考えてました。

思ったほど痛みが引かないって感じたのは3週間目ぐらいです。この頃には日常生活をしてても痛みは気にならなかったんですが、騎上位の体勢で彼女とエッチをすると痛みが走るんです。彼女の体重が下腹部に乗ることにより圧迫をした結果痛みが走ったんでしょうが、今までこんな経験はありません。表面上は治ったかに見えた前立腺炎でしたが、実は治っていなかったわけです。

結局一ヶ月分薬を飲み続けてもこの症状は治まらず、また泌尿器科に行きました。相談した結果、私の生活スタイルに問題があるようだといわれたんです。問題というのは座りすぎです。私の仕事はデスクワークなので長時間イスに座りっぱなしってことが多いんですが、これがどうも前立腺を圧迫してるんじゃないかと言われました。1時間座ったら休憩を入れるなりして前立腺への負担を一時的にでもなくしてやると良くなると言われたんですが、これが一向に良くなりません。

結局そのまま慢性化してしまい、今も前立腺炎に苦んでます。