前立腺がんは悪性腫瘍 自然に治る事はほぼない

2016-07-20_143756

男性特有の病気としては、前立腺がんがあります。これは悪性腫瘍の1つであり、放置しておくと症状が次第に重くなって、危険な状態になってきますので、男性全員が注意しなければいけない病気です。

初期状態というのは、症状に気づきにくい事が多いです。ただ、進行してきますと、尿を出す時に異変を感じる事がおきてきます。ただ、症状に気づく時には、それなりに進行している状態の事も多いですので、なるべく症状頼みではなくて、検査をして早期発見していくようにします。

他の癌と同じように、年齢を重ねるごとに発症率は高くなってきます。ですので、中年以降からは定期的に検査を受ける方が望ましいです。女性特有の癌というのは、良くテレビでも放送されていますし、知名度も高いですので、多くの方が注意しています。

しかし、前立腺がんという男性の病気に関しては、まだ多くの人がそこまで気にしていない可能性があり、発症して症状がでると対処していく事が多いです。しかし、それでは遅くなってしまう事を認識しておく必要があります。
もし、尿を出す時に異変を感じたり、前立腺の部分に違和感を感じるようになったらすぐに病院で検査を受けるようにします。症状が軽いと少し様子をみてしまう事もあります。しかしその様子を見る事が結果的にマイナスになってきますので、注意しなければいけないです。

前立腺がんは、悪性腫瘍ですので、自然に治る事はほぼないです。命の危険に関わる病気ですので、きちんと対処していく必要があります。

ただ、早期発見する事によって予後は良くなる可能性が高いですので、男性の方は、きちんと前立腺がんの知識を身につけて、日ごろから意識していく必要があります。

サイズアップサプリ劇的効果ランキング

四十肩になったのでしょうか、右肩が非常に痛いです

40代を越えてから怪我が増えています。無理をしてなくてもちょっとした動きで体のどこかを怪我してたりして炎症が起こっています。最近では、右肩に痛みが走っています。これまでにこんな違和感はなかったのですが、右肩の上げる角度によっては痛みが出ます。

無理な運動をしたわけでもなく、いつ痛めたのかも記憶にないのです。日々の生活では運動もしてますし、スポーツも頻繁にしています。逆に運動のやり過ぎがここに来て体の節々にガタを起こしてるのかもしれないです。

右肩は、炎症を起こしてるのはたしかですが、具体的に病名などないので、これは四十肩と呼ばれるものなのかと考えています。四十肩に五十肩とありますが、どちらも病気や怪我というわけでなく、関節まわりの炎症が原因で、加齢から関節の潤滑油となってきた軟骨の擦り減りが原因の1つとも言われています。私もついにそういう年齢になったのかと思うと少しショックです。しかし、私の場合は筋肉も痛いので、関節と同様に筋肉も痛めている模様です。四十肩プラスアルファといった感じです。

しばらく安静にしていたのですが、一向に治らないので、そのままにしてると肩付近の筋肉や関節が固まるのも嫌なので、リハビリ程度に少しの痛みがありつつも動かすようにしています。ここに来て、昔、祖父母が肩が痛いとから、膝が痛いと言っていたのを思い出します。加齢により、自分にもこういう時期がついに訪れたのだなと実感しています。無理のないようにしつつ、なんとか右肩を治して遠投なども出来るようなレベルまで動かせるようにしたいです。

止まらない咳には要注意!「咳ぜんそく」の可能性も

2016-07-15_201116

春先に、咳が出るようになりました。最初は、少しせき込むな・・・という感じの空咳でしたが、」だんだんと、ひどい咳に変わってきました。

まず、喉の奥に何かが入り込んだようなチリチリとした感覚がして連続した咳が1分近く続きます。つらくて涙も止まらなくなるほどの咳です。

風邪による咳とは明らかに違うので近所の耳鼻咽頭化で見ていただいたところ「もしかしたらPM2.5の影響かもしれないです。アレルギーの薬を出しておくので、様子を見てください」と言われました。

今まで、アレルギー症状など出たこともないので、そんなこともあるのかと思い服薬して様子を見ましたが、ますます咳はひどくなるばかり。

とくに寝入りばなの30分くらいの間に、ひどい咳が出て眠ることができません。少しうとうとしかけたら、咳で目が覚めます。それも普通の咳じゃない。まるで、ぜんそく患者のようなヒーヒーというような咳が出るのです。

タイミングも悪く、その時はゴールデンウィーク真っ最中でしたので病院に行くこともできず、つらい数日を過ごしました。結局、呼吸器科を再受診してレントゲンと血液検査を行いました。先生の話では「年齢的に、百日咳の恐れもあるから一応検査しておきます」と言われ、とりあえ咳ぜんそくと診断されました。

咳ぜんそくとは、咳で荒れたのどに異物が入り込むことで激しい咳を起こす病気です。入浴時に湯気で、激しい咳が出るような方はその病気を疑ったほうがいいです。アレルギー薬と吸入をいただいたところ、劇的に回復しました。

あれから2か月たち、咳は出なくなりました。ただ、少しの刺激で咳が出やすくなり辛いです。長引くしつこい咳は、一度呼吸器科で診断していただくことをお勧めします。

心と体は一体 食事改善でココロも元気になる

私は挫けやすい性格です。ストレスが溜まりやすく、また人が怒っていたり、悲しんでいたりする時、必要以上に共感してしまい、振り回されることも度々あります。こういった性格を直したいと以前から思っていましたが、なかなかうまく直りませんでした。

性格は気質とも言いますし、元来ある性質かもしれないので、そう簡単には直らないような感じもします。しかし、この性格で自分自身疲れてしまうことがよくあり、その度にへとへとになりました。どうにかしたいと思っていた時に、食事療法に行き着いたのでした。

色々な人の本を読み漁り、気づいたことは人間の身体を作るのは食事であること、ということです。考えてみれば、そうです。きちんとした栄養を摂らなければ、身体はちゃんと機能しないということです。それまでの私はかなりの偏食家でひどいものでした。野菜は嫌い、ジャンクフード大好き、お菓子とスイーツは絶対毎日食べるというような有様でした。これを改善することにしました。

まず好き嫌いをなくし、毎食多めに野菜を食べることを心がけました。お菓子とスイーツは大好きなのでなかなか止めることはできないから、その分、食べる量を減らしました。そして、ジャンクフードはたまに食べるくらいに止めました。そうすると、何だか体も軽くなり、心なしか性格も変わったような気がしました。きちんと栄養を摂ることで心身共に健康になったのでした。

男性の健康維持に!→マカDX 効果

心と体は連動しています。心が元気なら体も元気だし、体が元気ならば心も元気になります。心と体は常に一体なのです。これからも心が元気でありたいから、しっかりと栄養を摂り、体も元気にしていきたいと思っています。