ガンは日常生活の工夫で予防が可能?

あらゆるガンによる死亡率は年々増加していく傾向が観られます。しかしガンにならない様に日常生活の改善で予防する事が可能となっているのです。

まず塩分を控えた食事を心掛ける事です。塩分とガンは非常に大きな関係性があるのです。塩分量が多い食事ばかり摂っているとガンの発症率が高くなってしまいます。また野菜不足を行うとビタミンやミネラル分が足りなくなり体内の細胞の活性化がされなくなってしまいガンになってしまう恐れがあります。

ガンを予防する食品としては大豆が大きな効果が期待出来る物となっています。大豆に含まれているイソフラボンにはガン細胞を抑制される働きがあるのです。その為納豆や豆腐等の摂取にて予防が可能となてきます。

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次に運動を心掛ける事です。運動不足になってしまうとコレステロールや血糖値が高くなってしまいガン細胞が増殖しやすい環境となってしまいます。また肥満や糖尿病等の大きな原因となってしまいます。運動する事によって体内の細胞も活性化されるようになり、ガン細胞に対しても強い細胞となり発症率が低くなる事も期待出来るようになります。ウォーキングやランニング等の有酸素運動が細胞の活性化に大きな効果を発揮しますので、週2回程は運動する機会を設ける事が大切です。

日常生活を改善する事でガンの発症を予防する効果を期待出来るものとなっていますので、まずはご自身の生活を見直し予防を行っていく事が重要となってきます。

止まらない咳には要注意!「咳ぜんそく」の可能性も

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春先に、咳が出るようになりました。最初は、少しせき込むな・・・という感じの空咳でしたが、」だんだんと、ひどい咳に変わってきました。

まず、喉の奥に何かが入り込んだようなチリチリとした感覚がして連続した咳が1分近く続きます。つらくて涙も止まらなくなるほどの咳です。

風邪による咳とは明らかに違うので近所の耳鼻咽頭化で見ていただいたところ「もしかしたらPM2.5の影響かもしれないです。アレルギーの薬を出しておくので、様子を見てください」と言われました。

今まで、アレルギー症状など出たこともないので、そんなこともあるのかと思い服薬して様子を見ましたが、ますます咳はひどくなるばかり。

とくに寝入りばなの30分くらいの間に、ひどい咳が出て眠ることができません。少しうとうとしかけたら、咳で目が覚めます。それも普通の咳じゃない。まるで、ぜんそく患者のようなヒーヒーというような咳が出るのです。

タイミングも悪く、その時はゴールデンウィーク真っ最中でしたので病院に行くこともできず、つらい数日を過ごしました。結局、呼吸器科を再受診してレントゲンと血液検査を行いました。先生の話では「年齢的に、百日咳の恐れもあるから一応検査しておきます」と言われ、とりあえ咳ぜんそくと診断されました。

咳ぜんそくとは、咳で荒れたのどに異物が入り込むことで激しい咳を起こす病気です。入浴時に湯気で、激しい咳が出るような方はその病気を疑ったほうがいいです。アレルギー薬と吸入をいただいたところ、劇的に回復しました。

あれから2か月たち、咳は出なくなりました。ただ、少しの刺激で咳が出やすくなり辛いです。長引くしつこい咳は、一度呼吸器科で診断していただくことをお勧めします。

自信を持っていた健康にも大腸癌でショック

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若い頃スポーツ万能で、野球や水泳で身体を鍛え、多少の夜更かしや飲酒などにも負けない、健康には絶対的な自信がありました。 ただ、一度だけ虫垂炎(盲腸炎)で数日間入院しましたが、それ以外は熟年になって会社を定年になるまで、病気などと言う物には縁が無かったようでした。

その定年後、初めて市の成人病定期健診で検便の結果、陽性と認定され、更にその後、精密検査を受けたところ、その結果は大腸がんと診断されました。 更に、通常なら内視鏡で観ながら腫瘍部分を摘出すればよいのだが、小生の場合はある程度進行している物で、開腹手術をしなければならないとのことでした。

この時ばかりは、頭をガーンと殴られたようなショックでした。 しかし、結果は結果なので受け入れるしかなく、早速ながら入院、手術、そして術後の療養に20日間、そのご無事退院することが出来ましたが、初めて、病人の不自由さを思い知らされました。
それにしても身体の強度と心身の健康というのは全く関係ないようで、健康に自信があると思うのはよいでしょうが、日頃の節制と定期的な健康診断は大切だと、つくづく思いました。

ところで、一般に大腸癌というのは治りやすいが、見つかりにくい消化器官の病気とも言われていて、ここ数十年で患者が何倍にも増え、最も多い「癌」になりつつあるのが大腸がんと言われています。 例えばガンの進行度でもステージ3と呼ばれる段階でも8割に患者は治るとも言われていますが、一方では初期段階では特有の症状が全く判らないとも言われています。 大腸ガンの早期発見のためにも、特に40歳の坂を超えたら毎年の検診が最も重要だともされています。

そして、大腸癌の検査は「検便」という簡単な検査で、ガンの因子が血液に付着しているかどうかを観るだけの検査です。 多くの場合は体に何も挿入せず、負担も少なく簡単で苦しくなく、非常に楽な検査です。 若し、ガン因子が発見されればその時点で内視鏡などの精密検査をすれば良いのです。